ニュース

洋上風力

ニュース

洋上風力

清水建設、アイルランド新興と協業 浮体式風力のコスト低減へ
By info 2026年4月6日
清水建設はアイルランド新興DOTに出資し、浮体式洋上風力の係留コスト削減技術を確保。APAC展開を視野に競争力強化と商用化加速を図る。
台湾、洋上風力第3期の選定制度を発表 総容量3.6GW、2026年末に結果公表へ
By info 2026年3月29日
台湾洋上風力選定制度の履行能力の審査評価基準。デベロッパーの実績、財務基盤、プロジェクト遂行能力、ESG対応などを総合的に評価し、合計100点で判定する評価体系を示す。
洋上風力で台日連携が進展
台湾の経験共有、APAC協力深化に弾み
By info 2026年3月26日
日台が洋上風力で連携を深化。WindTAIWANとENERGY NIPPON主催セミナーで台湾の実務経験と政策成果を共有し、APACのサプライチェーン強化とエネルギー安全保障の新たな協力モデルを提示。
日台洋上風力連携セミナー: 台湾の先進事例から学ぶ市場展望とビジネス機会
By info 2026年3月18日
台湾の洋上風力発電の成功事例と政策・実務を紹介するセミナー。台湾MOEAエネルギー署やTOWIA、専門家が登壇し、戦略ロードマップやO&M、日台連携の可能性を議論。2026年3月19日東京ビッグサイトで開催(WIND EXPO)。
北九州響灘洋上ウインドファームが商業運転 国内最大22万kW
By info 2026年3月13日
北九州市の「北九州響灘洋上ウインドファーム」が営業運転を開始。総出力22万kWで国内最大の洋上風力発電所となり、日本の洋上風力設備容量の約4割を占める。Jパワーや九電みらいエナジーなどが出資し、再生可能エネルギー拡大と洋上風力サプライチェーン形成の象徴的プロジェクトとして注目されている。
中東紛争がエネルギーインフレを押し上げ 分析:風力発電の経済性に影響の可能性 台湾の洋上風力産業は複数の課題に直面
By info 2026年3月13日
中東紛争の影響でエネルギー価格と世界的インフレが再び高まる可能性がある。資材費や海運コスト、金利上昇が洋上風力発電のコスト構造を圧迫するとの見方も。台湾のエネルギー安全保障と洋上風力産業への影響を読み解く。