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東京ガス、15MW級浮体式洋上風力で基本設計承認 日本の厳しい海象条件に対応
By info • 2026年10月15日
東京ガスは米プリンシプル・パワーと共同で、15MW級浮体式洋上風力発電設備の基本設計承認(AiP)を取得。浮体基礎「WindFloat TC」を採用し、日本の厳しい気象・海象条件に対応した設計と国内サプライチェーンの形成を進める。
プロロジウム・楊CEOに聞く商業化戦略 EVから多様な用途へ、台日連携で次世代電池の事業展開を推進
By info • 2026年10月8日
プロロジウムの楊思枏CEOに、次世代電池の安全性と商業化戦略を聞いた。全固体電池の量産、第4世代技術の特徴、建設車両やAIデータセンターへの用途拡大、九州電力との日本での生産構想、フランス工場の計画を紹介する。
レノバ、蓄電事業を次の収益柱に 大型案件と長期契約で成長基盤
By info • 2026年10月6日
レノバが系統用蓄電所の開発を加速。公表済み案件は開発中を含め677MWに達し、2030年度のEBITDAは115億~125億円を見込む。大型案件と長期契約、市場取引を組み合わせ、太陽光・バイオマスに続く収益基盤の構築を進める。
北海道電力系、洋上風力の人材育成で6社と連携 道南に訓練拠点整備へ
By info • 2026年10月2日
北海道電力系の道南洋上風力プラットフォームズが北洋銀行や日本郵船など6社と連携。江差町で2027年度、函館市で2029年度に訓練開始を予定し、洋上風力の保守人材育成と地域産業の基盤整備を進める。
マムート、日本法人設立 東京重機と協業、洋上風力の大型施工体制を整備
By info • 2026年9月25日
重量物輸送・吊り上げ大手のマムートが日本法人を設立し、東京重機と協業。リンガークレーンの国内導入や人材育成を進め、洋上風力や原子力発電などの大型案件に対応する施工体制を整える。
日本郵船、台湾企業と洋上風力支援船を投入へ 2029年竣工、アジア・大洋州の事業拡大
By info • 2026年9月25日
日本郵船は洋上風力支援船(SOV)1隻を新造発注。2029年ごろの竣工を予定し、台湾のIOVTEC、新健海運と連携して台湾をはじめとするアジア・大洋州の洋上風力事業に投入する。最大120人が乗船でき、建設や運用・保守を支援する。