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台湾、洋上風力第3期の選定制度を発表 総容量3.6GW、2026年末に結果公表へ
By info 2026年3月29日
台湾洋上風力選定制度の履行能力の審査評価基準。デベロッパーの実績、財務基盤、プロジェクト遂行能力、ESG対応などを総合的に評価し、合計100点で判定する評価体系を示す。
洋上風力で台日連携が進展
台湾の経験共有、APAC協力深化に弾み
By info 2026年3月26日
日台が洋上風力で連携を深化。WindTAIWANとENERGY NIPPON主催セミナーで台湾の実務経験と政策成果を共有し、APACのサプライチェーン強化とエネルギー安全保障の新たな協力モデルを提示。
泓徳能源、北海道蓄電案件で54億円調達 系統用で国内初のグリーンボンド
By info 2026年3月20日
泓徳能源が北海道の50MW系統用蓄電事業で約54億円を調達。日本初の蓄電資産を裏付けとするグリーン・プロジェクトボンドを発行し、市場連動型モデルへの金融評価の変化を示した。
日台洋上風力連携セミナー: 台湾の先進事例から学ぶ市場展望とビジネス機会
By info 2026年3月18日
台湾の洋上風力発電の成功事例と政策・実務を紹介するセミナー。台湾MOEAエネルギー署やTOWIA、専門家が登壇し、戦略ロードマップやO&M、日台連携の可能性を議論。2026年3月19日東京ビッグサイトで開催(WIND EXPO)。
左:海底熱水の熱によるLED点灯の様子;右:噴出孔から出る熱水の様子
By info 2026年3月9日
商船三井は中部沖縄トラフで海底熱水の熱エネルギーを利用した発電実証を行い、海中LEDの点灯に世界で初めて成功した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業として実施し、海洋由来の新たな再生可能エネルギー資源としての活用可能性を示した。今後は発電モジュール開発や長期運転試験を進める。
日本海ルート送電計画、事業計画提出を1年延期 資金調達難で2030年度完成に遅れ
By info 2026年3月9日
北海道と本州を結ぶ海底送電計画「日本海ルート」で、事業者コンソーシアムが最終投資判断に必要な事業計画の提出を1年延期した。最大1.8兆円に及ぶ資金調達や地域調整が課題で、政府の制度支援が拡充される中でも2030年度完成は遅れる可能性が高まっている。