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シーメンス・エナジー、新ブランド「Omterra」始動へ シーメンス・ガメサも統一、日本では広域供給網を加速
By info 2026年7月15日
シーメンス・エナジーは新ブランド「Omterra」への移行を開始し、シーメンス・ガメサも統合ブランドの下で事業を展開する。日本では経産省やTDKとの連携、アジア広域供給網の構築を通じて洋上風力市場を強化する。
住友電工、英SSENとHVDC海底ケーブルで長期提携 「Shetland 2」始動、英国送電網強化へ
By info 2026年7月14日
住友電工は英国SSEN TransmissionとHVDC海底ケーブルの長期フレームワーク契約を締結。「Shetland 2」を皮切りに英国送電網整備へ参画し、700億円を投じるスコットランド新工場を拠点に欧州市場での事業拡大を目指す。
EDF、北米再エネ事業をKKRへ売却 42億ドル、財務改善と成長投資を両立
By info 2026年7月10日
EDFは北米の再生可能エネルギー事業を約42億ドルでKKRへ売却する契約を締結した。AIによる電力需要拡大を背景に、KKRは再エネ分野で過去最大の単独投資を実施。EDFは資産入れ替えを通じて低炭素電源への投資を加速する。
BP、日本の洋上風力でも資産見直し 山形・遊佐沖25%持分売却へ 世界戦略転換の延長線
By info 2026年7月9日
BPが山形県遊佐沖洋上風力発電事業の25%持分売却を協議。豪州や米国に続く再エネ資産見直しの背景と、新CEOによる戦略転換、日本の洋上風力市場への影響をENERGY NIPPONが分析。
韓国洋上風力1.8GW落札 CIPが唯一の欧州勢、地場企業優勢鮮明
By info 2026年7月8日
韓国の2026年上半期洋上風力入札で5案件・約1.8GWが落札。CIPが唯一の欧州勢として固定式・浮体式案件を獲得する一方、韓国企業の優位が鮮明に。価格競争やローカルサプライチェーン重視への転換を分析する。
トルコ、初の洋上風力1GW入札案を公表 事業撤退オプション導入で投資リスク軽減へ
By info 2026年6月30日
トルコ政府が初の1GW洋上風力入札案を公表。事業返還オプションやネガティブビッド導入など柔軟な制度設計を採用し、2035年までの5GW導入目標に向けた市場形成を加速する。